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懐かしい

昨日15日は我が故郷長崎で精霊流しが行われた。
精霊流しと言うと昔は、さだまさしさんの曲が思い出される。
さださんの曲では静かな静かな供養に思われそうだが真逆だ。

盆前に死去した人の遺族が 故人の霊を弔うために手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き 極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事とネットにはあがっていた。
ただ練り歩くだけじゃなく爆竹を鳴らしながら練り歩くのだ。
耳栓なしでは要られない。

地元にいた頃は、13から15日に先祖の墓に行って花火をして町に出る。
15日は町で精霊流しで爆竹が鳴り響く。
人も多くあまり好きでは無かった。

遠く離れるとあの爆竹と鐘の音が懐かしくなる。(^_^;)
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